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猫は生後5〜8週くらいで乳歯が生え、生後6ヶ月くらいまでに徐々に30本の永久歯に生え変わります。

猫は必ずしも咀嚼を必要としないため、引き裂きや噛み砕きに適したとがった歯になっています。猫では虫歯の発生がきわめて少ないですが、歯周病の発生はとても多く、一般に猫の80〜95%が何らかの歯周病になっているといわれています。

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猫の歯周病

歯周病とは、歯を支える歯の周りの組織の病気で、歯肉炎と歯周炎(歯根膜や歯槽骨にまで及んだ炎症)のことです。主な原因は歯垢中の細菌で、歯垢が石灰化した歯石も歯周病を悪化させます。

歯周病がひどくなると、

  • 食欲不振
  • 歯肉の出血
  • 強い口臭
  • 流涎
  • 歯の脱落
  • 歯根の化膿

などのほか、肺・心臓・肝臓・腎臓など、猫の身体全体へ口腔内細菌が運ばれ重大な病気や感染症を引き起こすこともあります。重度の歯石は猫の寿命を早めるともいわれています。

次のような猫が歯周病になりやすく重症化しやすいといわれています。

  • 年齢が高い
  • ドライフードなど硬い主食よりも、軟らかいフードを主食にしている

硬すぎるおやつやおもちゃにより歯が折れ、歯髄が露出し感染症を起こすこともあります。

口内炎

猫では歯肉炎・口内粘膜炎・舌炎などを併発することが多く、あわせて口内炎と呼ばれています。

一般的に再発や慢性進行しやすく、炎症部位は発赤・肥厚・出血・びらん(ただれ)・潰瘍化し、口の周囲の汚れ・流涎(よだれ)・口臭が目立ち、痛みがひどくなると食欲不振や咀嚼・嚥下が妨げられることにより痩せてくることもあります。

原因は歯石付着などによる歯周病や、他の口腔内細菌感染だけではなく、真菌感染・ウイルス感染・腫瘍・栄養障害・口内外傷・突発性など多岐にわたっていますが、口腔内を清潔に保つことは大切だといわれています。

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