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ペットの健康を守る上で、最も大切な事とは一体何でしょうか?病気や怪我の際に早期発見・早期治療にあたる事は勿論ですが、当院では「病気を未然に防ぐ為の医療」という観点から、定期健康診断、予防医療を奨励しております。

 
1.予防医療

近年、ペット人口の著しい増大により、予防接種や定期駆虫等、予防治療の重要性が見直されています。
多頭飼いの飼い主様が増えた事やペットの多様化、
また、ペットホテルやドッグラン、ペット同伴可のレジャー施設等、
不特定多数の人やペットと触れ合う環境が増えた分、ウィルス性の感染症や、ノミ・ダニ・フィラリアの感染のリスクも同様に高まっています。
これらの病気は、予防治療を確実に行う事により防ぐ事の出来るものではありますが、もし予防が不充分で、一端感染してしまうと、
命にかかわるまでの症状に進行してしまうケースも少なくありません。
本項では、動物種別に予防治療のカリキュラムをまとめてご紹介致します。大切なペットの生涯の健康を守る為、間違いのない定期的な予防治療を受けましょう。

 
2.定期健康診断

ペットが行動や態度に表さない健康上の異変を判断するには、
半年から一年に一回のペースで定期健康診断を行う事をお勧め致します。
健康診断を受ける事で、悪化する未然に早期発見出来る疾病は驚く程に多く大切なペットの寿命を、気付かない内に縮めてしまう不本意な結果を防ぐ事にも繋がります。
年齢を重ねるごとに、チェックすべき項目も多くなりますので、
当医院では、各年齢に適したカリキュラムでの定期健康診断をご提案・実施致しております。
お気軽にご相談下さいませ。

 
3.去勢・避妊手術について

ペットの寿命を考えるにあたり、去勢・避妊手術はとても重要な役割を持っています。
手術を行う事で回避する事の出来る健康上のリスクは数多く存在します。
飼い主様のご意見の統計から、去勢・避妊手術を受ける際の理由として最も多いものは病気の予防です。
男の子であれば前立腺肥大、女の子であれば乳腺腫瘍の予防に効果的であり、また精巣や卵巣と子宮を取り除く為、その部位の疾患や腫瘍は完全に抑える事が可能です。
これらの疾患は、高齢になった際に発症してしまった場合、体力的に手術が難しいケースもありますので、去勢・避妊手術は生後半年~1歳までが適齢期になります。
疾患の予防とは別に、発情をなくす事により、性的なストレスが大幅に軽減されるという大きなメリットも生まれます。
また、術後に性格が穏やかになったり、男の子であればマーキングやマウンティング行為の防止、女の子であればヒートがなくなる等、飼い易さの面でも大きく影響するといえるでしょう。
去勢・避妊手術の是非については飼い主様それぞれのお考えもあるかと思いますので、お迷いの際は一度担当獣医師にご相談下さいませ。

 

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